オムツかぶれを防ごう

オムツかぶれを防ぐ為には濡れたオムツをずっと赤ちゃんに履かせない事が大切です。

ウンチしてないし、オシッコもたくさんしてないし・・・
第一紙オムツだから大丈夫! なーんてことはありません。

特に夏はオムツかぶれやあせもに気をつけましょう!


もしお尻が赤くなったらこまめにオムツを替えること。
ちょっとお値段の高い通気性の良いパンパースやアンパンマンおむつに切り替えてもOK。
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オムツかぶれケアは、とにかくお尻が蒸れないようお尻の清潔さに気をつける。このケアが大切です★


オムツかぶれの時はおしり拭きを使用しない。
※オリーブオイルを使う方法もあります。

ウンチでオムツを替える際、おしり拭きでお尻を拭かない方がいいです。
洗面器にぬるいお湯を張っておしりのよごれを取るか、シャワーで洗い流します。ゴシゴシ拭くのではなく、洗い流す要領で。


汚れが取れたらしばらく空気にふれさせておくのが一番です。
夏場なら、うちわでパタパタ扇いであげてもOK。
とにかく水分が残った状態でオムツを当てないように。そっとタオルで水分を取ること。


ベビーパウダーは塗らないこと!
毛穴がふさがり、よけいにかぶれが悪化する場合あり。
もし、同居おばあちゃんにススメられたら、やんわり断りましょう^^;


オムツかぶれはオムツを替える際、面倒ですが、ママのマメさが求められます。頑張って♪

オムツかぶれはどうして出来るの?

オムツかぶれはどうして出来るのでしょうか。

おむつかぶれは汗をいっぱいかく夏に出来やすい皮膚のトラブルです。
赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚より薄くとてもデリケート。


そんな赤ちゃんのオムツの中は夏になると、汗やおしっこでムレムレに蒸した状態になります。
オムツの中がムレムレ状態になると赤ちゃんのお尻(皮膚)がふやけてしまい、オムツでふやけた皮膚がこすれ傷付いてしまうのです。オムツ売れ筋ランキング〜


オムツの中のウンチやおしっこに含まれる酵素が作用し赤ちゃんのお尻がただれてしまう事をオムツかぶれといいます。

おしっこやウンチを含んだオムツの中は雑菌が繁殖しやすく、特に夏場は汗をたくさんかく赤ちゃん。

紙オムツの高機能化が進んだとはいえ、ウンチをしていなくとも1日数回はオムツを替えたいものです。
夏場は特にオムツかぶれやあせもになりやすい赤ちゃん。

おむつかぶれやあせもに赤ちゃんがならないよう気をつけましょう♪

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