手足口病 症状とケア

手足口病とは夏風邪の1種で、赤ちゃんや子供の手・足・口に水泡ができる病気です。


手足口病は名前のごとく手足口にぶつぶつとした米粒くらいの大きさの水泡がでます。
小児科に行くと、おしりやおまた部分も見て判断するケースがあるように手足口以外におしり、ひじ、ひざなどにも出る子もいます。


手足にできた水泡は痛くもなく、かゆくもない水疱ですが、口の中にできた水泡が問題で、かなり痛くなります。


口の中が痛むので赤ちゃんの場合、よだれが普段より非常に多くなり、よだれの垂れ流しでママが気づくケースが多いです。私も牛のようなよだれで気づいたくらい、ものすごいよだれでした^^;




●感染力


感染力は強く、うつりやすい病気。
赤ちゃんにもうつります。



●ケア

口の中の水泡がしみるので、赤ちゃんの食欲が落ちます。
水分補給はこまめに。脱水症状に気をつけましょう。
水分が取れないときは小児科に連絡しましょう。


治るまで喉越しのよい食べ物を食べさせましょう。
離乳食なら1、2段階戻してもOK。治ったらまた元に戻せばいいですからね^^
何か食べた後は、口の中を清潔に保つよう白湯など飲ませた方がいいかもしれません。


手足口病は診断さえつけば心配のない病気で、夏の恒例的な病気だと思ってください。


タグ:手足口病
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/47447515

この記事へのトラックバック