赤ちゃんと夏風邪

赤ちゃん夏風邪について。


夏風邪は初夏から9月頃の暑い時期に、赤ちゃんや子供がかかりやすい病気の1つです。


冬に流行る【風邪】のウィルスはインフルエンザですが、夏風邪を起こすウィルスにはエンテロウィルスやアデノウィルスによる嘔吐や、プール熱があります。



注意すること)
脱水症、合併症として髄膜炎。

熱が高い=重症の判断ではありません。
熱の高さだけでなく赤ちゃんの全身の様子で判断。

※微熱でもぐったりしているならすぐ小児科へ受診しましょう!
但し生後半年未満の赤ちゃんの熱は小児科へ受診した方がいいです。


解熱剤の使い方は小児科でよく聞くこと。
高熱でも元気で食欲があるなら解熱剤を使う必要はないです。
脱水症状に気をつけ、白湯や乳児用イオン飲料こまめに水分補給を心がける。


予防)
くしゃみやせきでうつります。外出後は手洗いを。
できればうがいもしたいですね。せめて大人はうがいをしましょう。



普段から赤ちゃんの様子を観察していれば、赤ちゃんがしゃべれなくてもいつもより元気がないとか、抱っこすると体が熱いなどのサインがママだったら分かると思います^^



こじれたり悪化させないよう、外出は控えて自宅で安静が一番です。
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